どうして自分だけ出会いが少ないんだ、どうして周りは……そんな風に感じてしまってはいませんか?
出会いが欲しいという思いはあなたに限らず誰もが持っていることでしょう。
じゃあどうして、身近なあの人には出会いがあって自分にはないのか。
それはその人が何らかの行動を起こしているからです。
かといって特別なことをしている訳ではないと思います。
ただ、「出会いたい」と思うだけでは出会えない、という訳です。
いつものように行うネットサーフィンや、何気なく外に出てほんの少し町を散歩をしてみるだけでも。
あなたが想像している以上に他人とのコミュニケーションの場は至るところに存在しています。
内に引きこもりがちなベクトルを素直に外へ開放することから出会いが始まります。
難しい話ではありません。
何も気負うことなんてないのです。
意識を変えて、まずは積極的に一歩を踏み出してみましょう。
すると自ずと出会いの機会も見つかるのではないでしょうか。
恋とはもともと目に見えないもの。
見えないからこそ、「これは恋なのかな。
」という悩みが生まれる。
そして恋について正解の記載された教科書は存在しない。
恋には人の心が関わっているため、予測不可能なものなのだ。
したがって同じ悩みであっても、常に同じ答えにはならない。
これを踏まえて、ではいったいどこからが恋なのか、ということを考えたい。
無論答えは様々だが、おおよそで言えば、「一人の人のことを考えている時間が多くなった」ならば、それは恋の始まりだと言える。
案外、人は恋とは呼べないものを恋と思っている場合や、恋であるのに恋ではないと否定してしまう人が多くいる。
前者に該当する人は、本当の恋がどれだかわからなくなってしまい、付き合う人数だけが増えていく。
後者に該当する人は、せっかくの本当の恋をするチャンスをみすみす手放してしまう。
どちらも思わしくないことである。
これらを避けるためには、「自分に素直になる」という言葉が解決策となる。